これからのリーダーシップの形

あなたは、これからのリーダーとは
どんなリーダーだと思いますか?

「リーダーなんてどうでもいいよ」とか
「リーダーってなに?」
という人もいるかもしれません。

もし、あなたが本当に当事者として考えたとしたら。
あなたのこれまでの人生は、誰かのリーダーシップによって
作られていると思います。

例えば、日本というリーダーシップ。
総理大臣というリーダーシップ。
職場というリーダーシップ。
家族というリーダーシップ。

など、あなたが関わるところでは、
お互いに影響しあっているので、
リーダーシップが発揮されています。

良くも悪くも。

これまで、リーダーシップとは、
・応援する人を増やすこと
・リーダーを育てる人
・これまでのリーダーを超える人

など、影響力がある人が
こうしたことを話していました。

私は、これからのリーダーシップとは、
リーダーシップという言葉を0にできる人が
リーダーだと思います。

今、ティール組織という組織に関する本が
世界中で人気を集めていますが、
これまでのリーダーと形が変わってくるでしょう。

なぜなら、この現実の事実が
変わってきているからです。

昔、天動説が地動説に変わったように、
飛べないと思われていた飛行機が飛べるように、
手のひらサイズのスマホで映画が見れるように、

昔は「ありえない」ということが、
次々と現実化しているように、

「この現実は、存在していない」
という科学の結果が次々と証明されています。

ゲーデルの不完全性定理でも分かるように、
ある形式の論理体系には完全はなく、
次元を上昇しても、必ず自滅するということも言われます。

これは、組織のリーダーなどに当てはめると、
全ての人が満足する組織、絶対的な組織を作ることは
できないともいえるでしょう。

つまり、リーダーシップというものが「有る」とすると、
本当のリーダーシップは発揮できないと、私は考えています。

こちらの方のブログは、これからのリーダーに必要な
条件や要素が、無いところから話されているので、
今のリーダーシップに限界を感じている人や、
自分も周りも幸せにしたい人に、オススメのブログです。

ブログはこちら:
→https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/07/06