「ぐさっ」とくる言葉に動じなくなるには?

あなたは、どんなことを言われた時、一番ぐさっときますか?
ぐさっときたら、どんな行動に出ますか?

私は、特に怒りの感情が強いです^^;
小さい頃から、怒りをためてためてドッカン出す人だったので、まぁ大変ですよね笑

人それぞれ、ぐさっとくる言葉があると思います。その度、気持ちが重たくなりませんか?
「なんであいつにあんなこと言われなきゃならいないんだ!」
「本当ムカつく!」

上司に、部下に、家族に、友達に、恋人に。。。
ぐさっとくる言葉を投げてくるであろう人は、1日どれくらい出会いますか?

その度に気持ちがグラグラしてたら、こちらの身がもたないですよね。
今日は、そんな言葉に動じなくなる方法です。

step1.自分が何を感じるかを知る

相手から何か言われたら、自分が何を感じるかを深く知ることはありますか?
普通に生きてたら、なかなかそういう機会はないかもしれません。
ですが、まず最初はこのプロセスが大切です。

ぐさっとくる言葉を言われたら、自分は何を感じるか?
例えば、「悲しい」「ひどい」「苦しい」「辛い」
そんな言葉が出てくるでしょう。

それを認めたくなくても、感情に良い悪いはありません。
なので、それを判断することなく、「あー自分は今これを感じてるんだなぁ」
と、ただ感じて、認識してください。

step2.その感情の根っこを知る

次は、その感情はどこから生まれたのか?を知ることです。

これは、カウンセリングのプロセスが必要になりますが、
その感情の根っこがわかればわかるほど、原因と結果が
つながることになります。

なぜ、それが起こっているのか?がわからないと、
「あぁだからか」と腑に落ちません。

それの原因を知っているか知らないかでは、
全く違う認識になるのです。

例えば、怒り狂った人が電車に乗ってきたらどうしますか?

人によって、びっくりする人もいれば、
イライラする人もいるでしょう。
怖がる人もいるかもしれません。

ですが、その人は、奥さんが不慮の事故で死亡して
絶望感で押しつぶされそうなのを感じないように、
ものに当たるしかないというのを知っていたら、
どうですか?

きっと、その人に対する気持ちが変わると思います。
それほど、「認識する」ことは重要です。

なぜなら、認識が存在させるからです。
認識して存在させる相手は、相対世界の相手を
存在させます。難しかったら他の記事を見てくださいね。

step3.過去の認識を変える

step2によって、感情の根っこがわかったら、
原因と結果を一貫性持って一致させます。

それによって、過去にそう思い込んだ認識を
変化させることができます。

昔、ぐさっとくる言葉を言われて、
ショックを受けたことがあるはずです。

感情の根っこを見たら、その時の出来事は
間違い、思い違いだったことに気づくでしょう。

「私はこう思い込んだけど、本当はこうだったんだ」
ということがわかると思います。

そのために、相手がなぜそれをしたのか?
を知ると、さらに安定します。

怒りをぶつけてくる人は、悲しみや痛みを持っています。
からかってくる人は、ネガティブな感情が苦手だったりします。
イライラする人は、頭が真っ白になる人生を過ごしています。
落ち込みがちな人は、自分の気持ちに浸りやすいのです。

そうやって、みんな自分の身を守っています。

それに、この相対性の世界は、相手と自分が常に
相互反応し合う、愛のダンスをする場です。
(5次元から見ると、それがよくわかります)

なので、そうやっていくうちに、
過去に思い込んだことの認識が
変わってくるのがわかるでしょう。

これらのステップをすることで、
ぐさっとくる言葉を言われても、
だんだんグラつかなくなってきます。

それが、周りの人にも安心感を与え、
自分の器も広がり、心が平安に
なっていくでしょう。