説明が下手な人は、実は説明が上手!?なワケ

説明が下手な人は、実は説明が上手聞くと、あなたは信じられるでしょうか?

なぜ、こんなことが言えるかというと、
いつも話している、対称性原理が働いているからです。

対称性原理は、ひもといていくと
この世界を作っている
メカニズムと言えます。

世界中の、論理的な自己啓発や
スピリチュアルを唱えている人、
もしくは量子力学や量子物理学などを
している方も知っていることが多い、

この対称性の原理は、
そうしたミクロの世界だけでなく、
私たちの人間関係などにも働きます。

この対称性原理を、自分人間関係に当てはめたとき、
自分がとてもとても怖い事は
実はとてもとてもワクワクすることだったりするのです。

逆に、何もプレッシャーもストレスも感じない事は、
いくらやっても楽しい気持ちやワクワク感が出てこないので、
それを突き詰めて追求するということがまず起こらない可能性が高いです。

なので、説明が下手な人は、
そもそも説明することに全く興味がなく、
上手に喋ろうとすることもない人は説明が
上手になる事は無いかもしれませんが、

例えば、緊張が強すぎて人前でしゃべれないとか、
人前で何かを喋ろうとすると頭が真っ白になるような人は、
説明が上手の才能が眠っている可能性があります。

人前で、頭が真っ白になると言う事は、
逆に言えば、人前で、鮮明に明確にシャープに
話せる才能が眠っているということになります。

これは、きっとあなたの周りでも
そういう人はいませんか?

例えば、ピアノが大好きな少女が、
いざ全国優勝したいと思って一生懸命やって、
いざ全国大会になると人前に出てプレッシャーが強すぎて
全然パフォーマンスを発揮できなかったのです。

また、本を書きたい人で膝本を書こうとして
4年間全く手付かずになったり自分が、
これは好きだこれは世の中の人と
シェアしたいと思うものであればあるほど、

自分が出すものをより完璧にしないといけないといった、
自信のなさから、また自分が大事なものを指定されたくないと
言ったことから、自分の大好きなものを世の中の人と
シェアすることをが怖いと言う気持ちが出てくる人も多いです。

そこを乗り越えて、場数を踏んで成長していく人は、
たとえ、最初は説明がへたくそで何を言ってるか
分からないような人だったとしても、
一流のスピーカーになると言うこともあります。

実際、海外のパフォーマンスコーチやセミナースピーカーで、
人前でしゃべることほど怖いものはないと言う人もいます。

ですが、そうした人も最初の恐怖を乗り越えて、
人前で大活躍している人もいます。

ここからわかることは、大きなヘマをする人や、
ミスが多い人、この人全く才能がないなぁと思う人ほど、
裏側の才能が隠れていると言う相手の可能性や面白さ、
ありのままの相手を見ることができるので、

表面的に相手をジャッジすることなく、
本当の相手の才能を押し出してあげることにもつながります。

自分の感情に任せて、相手を判断してしまうことがありますか?
なんでそんなことするんだろう?と言うような人ほど眠っていることがあるので、
それを見つけるようになるとどんな人でも素敵な可能性が眠っているように見えるので、
人と付き合うのが楽しくなる1つでもありますよ。

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