なぜ、幸せになれないのか?

幸せを求めている人ほど、幸せになれない。。。

そんなことってありませんか?
もちろん、「私は幸せだよ!」
という人もいるでしょう。

では、幸せってなんでしょうか?

あなたにとっての幸せはなんですか?

・美味しいご飯を食べること?
・お金持ちになること?
・素敵なパートナーと過ごすこと?

そうした出来事があったら、
幸せな気持ちになるかもしれません。

ですが、何かの”きっかけ”で、
その気持ちが崩れることはありませんか?

「出会った頃は幸せだったのに」
「最初食べた時はとっても美味しかったのに」
「お金持ちになっても嬉しいのは最初だけだった」

なんてことは、よく聞く話ですよね笑

じゃあ、ずっと続く幸せって無いのでしょうか?

ずっと続く幸せは、あります。
ですが、この体を通して感じる幸せは、
必ずどこかで、

「慣れ」や「飽き」
と呼ばれるもので、
気持ちが変わります。

この気持ちの変化を感じない人はいません。
いたとしても、それは単に気持ちを感じにくく
なっているだけの人もいます。

なので、これまで言われてきた

・物を持つ幸せ
・人と関係を持つ幸せ
・見た目への幸せ
・実績や権威を得る幸せ

などは、必ず変わりますし、
これから重要視されなくなってきます。

なぜなら、AIが出てくるからです。

AIは、人間が求めるそうした気持ちを
求めている以上に、しかも簡単に提供してくれ、
さらに人間を軽々と超えて行くからです。

つまり、「自分は人間だ」と思って体にしがみついていると、
AIが、「人間しょぼい、なんで生きてるの?」という、
人間がアイデンティティを見直さないといけない質問をしてくるからです。

なので、AIともうまくやっていけて、
さらにずっと続く幸せを得る方法は、

「無を取り入れること」
になります。

幸せが長続きしないのは、「有」に
しがみついているからです。

人間は、目に見える「有」だけから、
幸せを得ようとします。

なぜなら、それが一番
「快」を感じられるからです。

また、無を取り入れることは、
生まれてから死ぬまで、
ほとんどの人が体験しないでしょう。

釈迦や老師、キリストは、
無の価値を知り、それを
人々に伝えようとして来ました。

無の価値を取り入れることで、
今まで感じることができなかった
幸せを、それもずっと続く幸せを
感じることができるようになります。