-言=癒-

言えた。自分の言葉。
癒えた。自分の心。

きっと、この心はまた変わるだろう。
でも、子供のころ置いてきた私を抱きしめたことは、
私が消えても残る波動と振動の中和。

流した涙は、流せなかった期間に相当し、
癒えた心は私が観る以上の人に届く。

きっとそれは、
思いもしないところから、
思いもしない形で、やってくるだろう。

138億年、フラクタルの結晶。

不完全な「言」を
不完全な「癒」へ

不完全な「個」を超え、
完全な「和」へ。

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