「関わり方」が幸せレベルを決める理由

「関わる」

そんな無味乾燥な
言葉が、どれだけ
大切な言葉か。

私は知る由も
ありませんでした。

その条件状況に対する
関わり方が、全て自分の
在り方に関わる。

それは、これまで生きてきた
人たちを見ても良くわかります。

茶道や武道、書道や花道など、
道(タオ)を追求するものは、
1つ1つ作法があります。

それは、関わり方とも
いえるでしょう。

関わり方が変われば、
全てが変わります。

例えば、動物を見て
「可愛いなぁ」という人もいれば、
手足を切って快楽として殺す人もいます。

それは、その人がそうなるような
家庭環境、社会環境にいたからです。

では、それはその人が悪いのでしょうか?
というと、良い悪いというより、動物との
関わり方を身につけた周りの環境が原因と
いえるでしょう。

目の前のものを見て、

・どう感じるか
・どう考えるか
・どう行動するか

それが関わり方になります。

もし、今の人生に満足していないなら、
人生に対する関わり方を変えると、
きっともっと満足感が出てくるはずです。

もし、今のパートナーに不満があるなら、
パートナーとの付き合いたての頃の
関わり方に変わると、よりパートナーを
好きな気持ちが蘇ってくると思います。

関わり方を決めるのは、
過去の経験です。

なので、過去何が起きたかによって、
これからの生き方が決まってきます。

つまり、本当に幸せになれる経験や知識を
得られないと、その道にいけないという
ことです。

幸せは、2種類あります。

1.条件状況による幸せ
2.条件状況によらない幸せ

あなたは、今幸せでも
5分後不幸になるような、
条件状況による幸せ。

もしくは、条件状況に左右されない、
今ここいつも幸せなら、
どちらが欲しいですか?

条件に振り回されない
幸せが欲しいですよね。

そのためには、条件によって気持ちが
変わる「関わり方」を変えることで、
そんな幸せがやってきます。

そのためには、
・体が自分だと思うアイデンティティを変える
・自分が生まれた意味を知る
・見てる世界はバーチャルだと理解する

などで、自分との関わり方が変わっていき、
だんだんと人生が変わっていきます。

内澤大樹