「自分なんかダメだ、嫌いだ」ってなっちゃう人が実は強い理由

「自分なんかだめだ!」
そう思っちゃう。

「そんな自分もだめだ!」

なんて、堂々巡りを
繰り返しちゃう人も
いるかもしれません。

でも、
自分をだめだと思っている
人は、それほど自分が
だめじゃないかもしれません。

自分がだめでいることが、
いてもたってもいられない人もいます。

そんな人がいる中で、

なんで、そんな痛い状態に
耐えられているのでしょうか?

そんなあなたは、
痛みが耐えられず、
頑張って実績を出している人より、
強いかもしれません。

そんな人が、
「自分嫌い」
「自分だめだ」
なんてことは
あるのでしょうか?

その自分でいることで、
何か、きっと得られるものが
あるはずです^^

それを意識すると、
なぜ、今の自分を
選んでいるのかが
わかってきます。

痛みが強い経験をしている人や、
自分なんかだめだって思い続けている人。

ネガティブに対して、
あまりいいイメージが
もたれない現代ですが、

そんな人ほど強いです。
そんな強い痛みに
耐えられているわけですから。

痛みに耐えるより、
人の気持ちを感じるより、

もっと仕事をして、
もっとお金を稼いで、
もっと好かれる人になって、

頑張っている人と、
感じている痛みが同じ。

もっというと、
痛みに対する対称性のバランスを
取れるほど、気持ちが強い人と
いえるでしょう。

だから、
この世界は、
強い痛みに耐えられる人
=大きな器がある人

と、考えることもできますね^^