人生を変える「意志」とは?

あなたが、何かをするとき、
それは「意図」している
と思います。

意図は、
「こうしよう」
とかですよね。

じゃあ、その
「こうしよう」は、
どんな力があるのか?

「こうしよう」の裏側には、
そうしようと思ったことに
対する「意味」と「価値」が
あると思います。

それがわかってくると、
どんな意味価値をつけて、
目の前のものを「判断」
しているかがわかります。

私たちの世界って、
全部、誰かの「判断」
でできてると思いません?

誰かと誰かの意見や発見、発明を
比べたときに、
「これは世のため人のためになる!」
とかの判断(金になる!も多いだろうけど笑)
から、世の中に広まっていきますよね。

でも、その「意図」の中身を見てみたら、、、
どうなるのか。
これは、面白い話かもしれません。

私たちが考えることは、
当たり前すぎて、
考えることに疑問を持つ人は
そうそういません。

でも、考えることの
意味、メカニズム、目的が
わかったら、考えに対する
見方が変わるかもしれません。

もし、今の生活が、
お金が足りなかったり、、、
人との関係が悪かったり、、、
人生に希望が持てなかったり、、、

があれば、この見方が
変わることは、そうした人生も
きっと変わると思います。

なぜなら、私たちは
いかにいいアイディアや知恵、
考えに固執するからです。

情報知識は昔、とても貴重でした。
今では、パソコン開けば
色々な情報知識が手に入ります。

でも、知れば知るほど、
辛くなります。

なぜなら、

何も知らなかった子供の時の方が、
自信満々で、自分はなんでもできるとか、
好奇心もたくさんあって、楽しい毎日を
過ごしていませんでしたか?

そこに、色んな情報知識を詰め込んだ
大人によって、だんだんとそうした
自分も変わっていきます。

つまり、人の「意図」が入った
判断による結果物の、情報知識は、
幸せ不幸せを超えた幸せまで
到達するのは難しいということです。

「幸せ」まではいきます。

それは、自己啓発や成功哲学、
そのほかの学問を見てもわかりますよね。

でも、その幸せの問題は、

・不幸せと表裏だから、
いつでも不幸せが顔を出す
可能性があること

・幸せになる動機のバランスが
悪いと、不幸せも大きくなって
後からやってくること

・自分の「外」に出れないから、
虚無にいくことが多い

など、色々な
問題があります。

でも、それを超えた幸せが
分からない。その理由は、

・自分は何者か
・なぜ生きているのか?
・人生はどんな仕組みなのか?

が分からないからです。

これは、「意図」の外です。
「脳で考える」の外です。

「意図」という
人間の脳作用を創った
「意志」しかわかりません。

でも、その意志は、
私たちにも分かります。

その理由は話すと長くなりますが、
1つは、「内側を観る力」が
あるからです。

人間以外の動物は、
自分の心を見ることは
できません。

「あーなんでこんなこと考えてんだろ」
って、考えないと思います。

でも、人間は考えますよね。

そこで、釈迦やキリスト、老子と
いった覚者は、外側の現象よりも、
内側、存在の理由などを突き詰めた結果、

本当の自分を知ることができました。
私たちも、その意志を知ることで、
覚者の意識になっていくことが
できるでしょう。

そこまでいくと、
お金、幸せ、人間関係で
悩んでた自分を、「外」から
見ることができるように
なってきます。

そうして、ID、主体が
変わってきます。

「この体が自分」から
抜けられないから、
いつまでもエゴの奴隷ですが、

「この体を超えたところが自分」
になったら、エゴも外から
見れるようになります。

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