次世代のメンターとは?~その2~

次世代のメンターとは?

前回はその1を話しました。
次はその2です。

メンターとは、
師匠や導いてくれる人です。

次世代のメンターその2。
それは、
「逆の方向を今に活かせる人」
だと思います。

私も、色々な成功者と呼ばれる人や、
悟りを開いた人、世界的なリーダーシップを
発揮している人などから学びました。

その中では、この現実で大きな成功と
呼ばれるものを達成している人もいます。

ですが、そうした人たちが、
素晴らしい教えを持っているかというと、
そうではありませんでした。

4次元的に、物質や情報を変化運動移動
させるのが上手な人はたくさんいます。

その変化の中で秩序のバランスの
ずれによって起こる陰陽の変化に
対応する人もいます。

ですが、それより高い次元で
人生を生きている人で、成功者と
呼ばれる人はほとんどいませんでした。

やはり、資本主義的にお金という情報を
いかに上手に動かすかというところにばかり
目が向いていると、より高い次元から俯瞰する
目を養うことに力を入れている人は少ないようです。

そして、今の社会自体が限界を迎えています。
つまり、これまでの成功モデルも変わってくる
ということにもつながるでしょう。

特に、幸せというテーマについては、
人間関係が不変の幸せのテーマですが、
そこからお金が幸せという方向に行き、
人生がうまくいかない人も多いです。

逆の方向を今に活かせる人とは、
逆を活用できるだけじゃなく、
今も逆も両方活かせられる、
一次元高く俯瞰した眼を持っている人です。

スピリチュアルや自己啓発では、
この相対性のところを説明している人はいますが、
この相対性がなぜ生まれているか?
この素材は何からできているか?

といったところまで、明確に
話している人は、ほぼいません。

ここを明確に論理とイメージで
伝えられる人は、次世代のメンターと
言える人ではないでしょうか。