傷ついた心を癒す2500年の知恵「禅定」とは?

人から何か言われて傷つくこと。
人から何かされて傷つくこと。

知らず知らずのうちに、
傷つくことってありませんか?

そして、傷ついたら
誰か他の人に話したり、
好きなことをしたりして、

気持ちを癒す人もいるでしょう。

傷ついた心を癒す方法は、
色々ありますが、
今日はあまり聞いたことがない
方法をお伝えしたいと思います。

心を癒す方法は、
心理学が知られている
と思います。

心理学で心を癒すメカニズムは、
簡単にいうと、

step1.自分の気持ちを知る
step2.その気持ちになった原因を知る
step3.その原因の勘違いを知る
step4.思い込みを解く

こうしたプロセスを通して、
癒し、統合、ワンネスといわれる
ところになっていきます。

これは、4次元的な
解決方法で、今日は
5次元的な解決法です。

禅定と呼ばれるものです。

仏教でいうと、
心が動揺することが
なくなった状態をいいます。

これには、9段階あります。

1~4段階目:有想三昧(ゆうそうざんまい)

この有想三昧をざっくり話すと、

—————————————
1段階:私たちが吸う空気が同じ
2段階:目で観て現象を作っている
3段階:存在は全てダーク物質からできている
4段階:存在は全てダークエネルギーからできている
—————————————

という段階です。

どう言うことやねん!っていう人も
いると思うので、簡単にいうと、

「全部自分だよね」

というのを、細かく、
段階的に、わかりやすく
伝えているものです。

「自」と「他」の
境界線がない。

その意識を作っていきます。

悩みや苦しみは、
この分離意識から
生まれます。

4段階目までいくと、
全てはダークエネルギーから
できているという観方になります。

ここまで観方が変わるだけでも、
傷ついた心を癒すことができます。

(科学的な解析も含まれているので、
独自の解釈だと思ってください)

この禅定を使って、
「自分の体を外から観れる」
ようになったら、自分の心も
外から観れるようになります。

こうなると、
縛られてる心から
自由になります。

その心をどう調整するか
に縛られることもありません。

これは、人間の機能として
・5感から取り入れた情報に対して、
・意味価値づけして、
・痛みか快楽かを判断して、
・次から同じような状況が起こると
 痛みか快楽かラベルを貼った上で
 痛みを避ける行動を取る。

といった機能をもとにすると、

見たものの解釈を変えるというより、
見るもの自体を変えるようなイメージです。

つまり、今まで見えていたもの自体の
見え方が変わっていくというものです。

私自身、この禅定の「観方」が
変わるのは、心が楽になるだけではなく、
人生観がガラッと変わるのを身をもって
体感しています。

五段階目からは「無想三昧」という
段階があるのですが、それは
別の時に書こうと思います。

まずは、この四段階を
やってみてください。

目を開けて、見たものに
対する気持ちが変わるまで、
習慣化するといいと思います。