いつも今ここ幸せでいられる方法

なぜ、私たちは、
幸せでい続けることは
できないのでしょうか?

「そんなことないよ!
幸せだよ!」

という人もいるでしょう。

でも、それは、
いつどんな時も、
何も持っていなくても
幸せを感じるでしょうか?

もし、何か物やサービス、
人がいることで幸せを
感じているなら、それがなくなった時、
その分の逆の気持ちがやってきます。

幸せでい続けられない理由。

それは、「比較」です。

今の私たちの生きている
世の中は、比較するものが
たくさん増えています。

どうでしょうか?

比較するものがなかったら、

「あの家が欲しい」
「あの車が欲しい」
「美人な彼女が欲しい」

なんて、思うでしょうか?

比較がないと、
概念がありません。

概念がないと、
気持ちが湧きません。

何かをみたときに、
「フッと湧く気持ち」

これが、原因ですよね。

例えば、
何かを持っている
→だから幸せになる

というふうに思い込んでいたら、
死ぬまで幸せを追い続ける
人生になります。

結局、幸せや成功、気持ちいい
気持ち悪いとかの「気持ち」は、
相対的なものなのです。

つまり、
「他との関係において
成り立つさま」です。

他との関係が先にあって、
そこに、意味価値をつけて、
気持ちが変わっていく。

というものです。

だから、自分が決めたというより、
他を見て、なんとなくそういう
行動を取り始めた、というものです。

だから、例えば、
毎月安定した公務員になれば
「親を安心させられる」
という人の中には、

「認められることで愛される」
という裏のニーズがあるかもしれません。

起業して成功すれば
「人を幸せにできる」
という人の中には、

「愛される」
という裏のニーズがあるかもしれません。

30歳までに結婚すれば
「認められる」

家を買ったら
「家族を守れる」
という人の中には、

「人と繋がれる」
という裏のニーズがあるかもしれません。

これ全部、
なにがきっかけか
分かりますか?

それは、
・何かをしないと認めてもらえない
・何かをしないと愛されない
・何かをしないと人と繋がれない

という、
「どうせ自分は」

という、
満たされてない自分を
満たすための手段だ
ということです。

これって、やってる本人は、
やり続けて満たされると思いますか?

それをやってる理由が、
満たされるまでやり続ける。

ということは、
マイナスから始まって、
プラスになっているように
見えるかもしれませんが、

マイナスができた分の
プラスで埋めるので、
「プラスマイナス0」
ということになります。

つまり、いつも
マイナス出発で、
プラスにしようとして、

プラスになったと思ったら、
自分が生み出したマイナスの
穴埋めしかやっていないとしたら。

何かをする原動力が、
・不足感
・足りない感覚
・満たされてない感覚
・欠乏感
ということになります。

これが
良い悪いではありません。

逆に言えば、
このメカニズムが分かれば、
何かを追い求めなくても、
今ここ幸せになれる
ということです。

だって、
家を買えば認められるなんて、
付き合う人を変えたら、

「家なんかわざわざ買わなくていいじゃん」
とか
「うわーもったいない」
とか
「なんでそんな自分を見せつけたいの?」
とかいう人ばかりだったら、

家が欲しい
という意見も
変わりますよね。

さっきも言ったように、
気持ちや行動は、
相対的だからです。

家が欲しいのではなく、
認められたいから
という気持ちから買うなら、

家を買っても認められないなら、
買いたい!なんて思わないですよね。

マイナスから出発して、
プラスにしようとしてるのに、
さらにマイナスになるなんて。。。

傷口をさらに
傷つけるようなものですもんね。

だから、商品サービスで
自分の欲を満たそうとするより、

今ここ自分の気持ちを満たせる
自分になることが一番大切なことです。

それも、4次元的な気持ちのバランスを取る
カウンセリングとかだと、その場しのぎになります。

なぜなら、相対的な関係の
外に出られないからです。

相対的な関係のメカニズムを
いじっても、なぜ相対関係が
生まれるのか?

理由と素材が分からないと、
その外に出ることができません。

なので、5次元的な
ヒーリングをすることで、
何か物を求めなくても
幸せでい続けることができます。