「人は鏡」を超えて、自由に関係を作る方法

今日の話は、聞く人によっては、
大きな気づきになるかもしれません。

なぜなら、私にとっても
大きな気づきになったので、
私みたいな人は(笑)
気づきが得られるかもしれません^^

「人は鏡」
って、よく聞きますよね。

これには、深い意味があります。

この世界は、対称性なので、
自分が嫌いな人、好きな人には、
分離した自分、統合した自分など、
自分の鏡といえます。

なので、嫌いな人は、
過去に見ないようにしてきた自分の
写し鏡なので、そこを統合できれば、
自分の幅が広がり、

「家族、友達、恋人間で起こる
問題が解消されていきます」

これで、人生が変わる人がたくさんいますし、
世界中にあるカウンセリングなども、基本的には
こうした流れです。

ですが、さらに高い次元を取り入れると、
「人は鏡」すら超えることができます。

カウンセリングやコンサル、コーチングなど、
現象の結果を変化される技術は、時間空間存在ありきで、
「他」があった上で、どう物質の変化運動移動をするか
を見ていきます。

そこには、物質と認識して存在させている物質と、
力(弱核力、強核力、電磁気力、重力)の関係性が、
どのようなシステムを構成するプロセス、メカニズムが
連動して、今の現象が起きているのか?を見ていきます。

例えば、「A子さんが好き!だけど自分に自信がない。。。」
「じゃあ、自信を持つようにしよう!」
というのは、

今まで、自信がない自分を、
自信がある自分に変える
ことですよね。

それなら、今までの自分というシステムを構成している
プロセスとメカニズムを紐解いていって、そこに関わっている
相手や環境(現象的な物質)と、それに対する想い(力)が、
どんな関わりを持っているか、を見ていくような感じです。

それらは、言葉にすると難しく聞こえるかもしれませんが、
理想の状態に合わせていく、というようなものです。

ですが、さらに深い世界があります。

いつも例に出しますが(笑)
釈迦や老師がたどり着いた境地と、
最先端科学が行き着くところが同じ
ように、全ては1つからできているというものです。

つまり、私たちの認識を繊細なものにしていけば、
私たちは1つからできているということになります。

「人は鏡」というのは、そこから生まれた、
この世界のあり方です。
人だけじゃなく、全てのものが鏡になります。

なぜなら、「自」と「他」を分けることで、
自が分かるので、〇〇を認識している自分が、
目に見えるものを見れば見るほど増えていきます。

なので、一番深い私たちの根源まで、
観ることができてくると、「人は鏡」すら
作っている自分、がわかってきます。

自分の気持ちは、見たものに対してつける
意味価値によって、変わってきます。

なので、「人は鏡」と思って、人と接するのか、
全ては自分と思って、人と接するのか、では、
周りの人に対する感じ方、影響の与え方が変わってきます。

これは、僕にとって大きな気づきでした。
なぜなら、人は鏡を常に実践していると、
いつも自分と周りの人の感情を意識しながら
過ごしていたからです。

もちろん、今でもそれは自分や人の気持ちを動かす
「アイテム」として使っています。

ですが、そこばかりだと、
なぜ、そもそも「人は鏡なのか?」
という根本が説明できません。

アインシュタインのいう、その次元の問題は
同じ次元では解決できないというのと同じで、
対称性を生み出す理由を知らないと、対称性から
自由になることはできません。

そのためには、私たちのこの世界を作った
大いなる意志、サムシンググレートとも言われますが、
その意志、メカニズム、作られた理由などを知ることが、
人は鏡という生き方を超える生き方になります。

ここは、頭をやわらかーくやわらかーくして、
繊細な感覚と、西洋科学と東洋思想の論理も使って、
イメージを深めていきます。

ちょっと難しくて長い話になるので、
ここでは話しませんが、ユーチューブとか
本とかで、西洋東洋を調べてみてください。

本質を知れば知るほど、
見える視点が高くなり、
感情に振り回されにくくなります。

「人は鏡」の状態も、
人を存在させているので、
人が存在する前の段階からは
みていません。

人が存在する前、
宇宙が誕生する前、
なぜ、宇宙、人が誕生したのか?

そんな、私たちの根源まで戻り、
自分の見方が変われば、「人は鏡」を
超えて、人と自由な関係を築くことが
できるようになるでしょう。

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