観点から見た世界の流れと理想の世界とは?

今回起きている、北朝鮮と韓国の話題ですが、 世界の話題は毎日のように起きています。 どれだけ世界のニュースを現象的に捉えても、 その裏で動いている仕組みなどを見ないと、 いつまでも本質的な解決策に至らないでしょう。 nohjesu氏は、観点の問題という、 根本的な問題から見た、現在の歴史の問題点と、 これからの歴史の流れについて見ているので、 ご覧ください。

これからのリーダーシップの形

あなたは、これからのリーダーとは どんなリーダーだと思いますか? 「リーダーなんてどうでもいいよ」とか 「リーダーってなに?」 という人もいるかもしれません。 もし、あなたが本当に当事者として考えたとしたら。 あなたのこれまでの人生は、誰かのリーダーシップによって 作られていると思います。 例えば、日本というリーダーシップ。 総理大臣というリーダーシップ。 職場というリーダーシップ。 家族というリ […]

存在を上から観るか、下から見るか

あなたは、 何かを見て苦しくなったことはありますか? 何かを見て、幸せを感じたことはありますか? そのどれもが、 存在ではないでしょうか? 5感でキャッチした存在に対して、 何らかの意味価値を与えて、 自分の気持ちに圧縮がかかる。 結果、苦しくなったり、 幸せになったり。 色んなセミナーや人から 話を聞いて、自分に取り入れる中で、 存在に対してアプローチするより、 存在をどこから観るかが重要 とい […]

日本人の「曖昧さ」の秘密

日本人の曖昧(あいまい)さに、 海外の方はとまどうことが あるようです。 大丈夫 「かもしれない」 とか 頑張る 「つもりです」 とか(笑) イエスorノー で決まらないのが、 日本語の独特な 表現でもあります。 でも、この曖昧さは、 言葉だけにとどまらず、 日本人の在り方にも 関係しています。 先日からご紹介している Noh Jesuさんの 新しい記事がアップされました。 そこに、令和と日本人の […]

令和の字に隠された天地人の統合とは?

先日ご紹介した Noh・Jesuさん。 この方は、小さい頃から武道を追及され、 「光はどこからきてどこへいくのか?」 「人はどこから生まれどこへいくのか?」 といった、本質的な質問を 小さい頃から持っていました。 アインシュタインも、 小さい頃から本質的な 質問を持っていました。 誰でもそうですが、 質問を持てば、深い意識の部分で、 その答えを探し続けます。 なので、その答えを いつか発見します。 […]

令和×日本=可能性∞

令和。 あなたは、この元号をどう解釈しますか? なぜ、今このタイミングで、この元号が誕生したのか?解釈はいかようにもできますが、解釈する在り方、意識の次元によって、解釈が変わってきます。そもそも、私たちはどこから来て、どこに向かっているのでしょうか? 世界800万部突破の「サピエンス全史」の著者、ユヴァル・ノア・ハラリさんが書いた、これまた世界ベストセラーの「ホモデウス」を見ると、私たちの歴史が分 […]

”とうめいな”真理の扉

出会えてることが奇跡なのに、 この出会いの奇跡が分からなくなって、 エゴにはまって天国が地獄と感じてしまう。 悲しい。 言葉にすると言葉になるけど、 相応するエネルギーはこれ豊かに、 全てを包み込むに相当する。 部分が部分を生み、 手段が目的と化す。 自分が目的と化す。 この世界を統制している 綺麗事は、全て錯覚。 ビジョン、目的、目標、優、夢、想像、バランス、TPO 全て錯覚。 その方向性が本質 […]

いつも今ここ幸せでいられる方法

なぜ、私たちは、 幸せでい続けることは できないのでしょうか? 「そんなことないよ! 幸せだよ!」 という人もいるでしょう。 でも、それは、 いつどんな時も、 何も持っていなくても 幸せを感じるでしょうか? もし、何か物やサービス、 人がいることで幸せを 感じているなら、それがなくなった時、 その分の逆の気持ちがやってきます。 幸せでい続けられない理由。 それは、「比較」です。 今の私たちの生きて […]

これからの個性の発揮の仕方とは?

個性って、無い世界からみたら 本当の意味で一人一人の価値が 尊重される世界になるけど、 科学の「正しさ」がベースの世界だと、 いかに個性を磨いたとしても、 結局「お金」「効率」「生産性」とかの 有る世界の枠に当てはめるから、 本当の意味で価値が発揮できないよな。 どれだけ 「社会的に」とか 「モラルが」とか 「TPOを」とか言っても、 それらの大前提が間違ってるとしたら、 個性も何も発揮できない。 […]

未熟の尊さ

今がダメだから 今が未熟だから 今の自分はまだまだだから そんな気持ちから、 衝動的に動いてしまう。 その気持ちから、 完璧を目指しても、 より良い自分を目指しても、 凄い自分になろうとしても、 愛されようとしても、 たとえ、そうなれたとしても、 未熟の凄さ、尊さを知らずに、 未熟→完璧 のループから抜け出せない。 真の未熟とは、 間、神秘、真理、尊厳であって、 そこに主体、客体、背景は存在しない […]